2010年04月01日

20人分の略式命令を破棄 赤切符ミスで最高裁(産経新聞)

 スピード違反の取り締まりで山梨、佐賀県警などが自動車専用道路を一般道と勘違いし、交通反則切符(青切符)で処理すべきなのに誤って交通切符(赤切符)を切っていたなどとして、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は29日、誤って処理された人のうち、20人について道交法違反の略式命令を破棄し、公訴を棄却する判決を言い渡した。

 確定判決の誤りを正す検察側からの「非常上告」を受けた措置で、納付済みの罰金は返還される見込み。最高裁によると、29日現在で、この日の20人を含め計253人分の非常上告がされており、同様の判決が言い渡される見通し。

 20人は平成19年5月~昨年10月、山梨県南アルプス市や佐賀県唐津市で運転中、違反を指摘された。それぞれ、甲府や唐津などの簡裁で罰金4~7万円の略式命令を受け、昨年12月までに確定していた。

【関連記事】
「しんぶん赤旗」配布で2審は逆転無罪
最高裁がネット中傷を「有罪」判断 書き込みに「裏付け」必要…ネット表現の未来は?
退職後に競合会社、元の顧客から受注は「自由競争の範囲」
やられっぱなしの企業に朗報 名誉毀損判決で一気に逆襲だ!
「行為は極めて悪質」免職取り消しの教諭を停職処分に

「死ぬかもと思った」=逮捕の母供述-奈良5歳児餓死
<偽1万円札>1都6県で151枚使った疑い 3人を逮捕 (毎日新聞)
<トラブル>男性が男に刺されて死亡 東京都福生市で(毎日新聞)
児童ポルノ担当を新設=検視、危機管理も体制強化-警察庁(時事通信)
郵貯限度額引き上げを批判=「閣内で改めて議論を」-仙谷戦略相(時事通信)
posted by 8rjluu2xud at 00:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。